クライメットJは、気候的正義を実現するため、 司法手続を柱とするムーブメントへの結集を呼びかけます

気候的正義を求めて

climate-J standとは、電力会社にCO2排出の削減を求める公害調停という司法手続きを柱としたムーブメントによって、地球温暖化と原子力発電の問題を同時に議論のテーマとし、気候的正義(Climate Justice)の実現とともに、新しい時代にふさわしい新しい社会の在り方を考えていこうというプロジェクトです。

申請人として、目指すは日本国民1万人、それに加え、ツバル、イヌイット、ミクロネシアの人たち、そしてシロクマを予定。

この調停を通して、たくさんの人たちと一緒に新しい社会の在り方を考え、訴えていくことによって、電力会社のみならず、国のエネルギー政策そのものを変えていくことだってできるはず。

私たちは、福島原発の事故を時代のターニングポイントにしなければなりません。

トークライブ

climate-J stand Vol.8 ~日本に緑の党は生まれるか?~                               at 新宿Naked Loft                                                             613日(水) 前売1,200/当日1,500すぐろ奈緒 (みどりの未来共同代表)/南兵衛(アースガーデン代表/グリーンアクティブ賛同人)/櫛渕万理 (衆議院議員/元ピースボート共同代表)/島キクジロウ(クライメットJ弁護団) →詳細はこちら

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お知らせ

本年3月14日付けの、ツバル20名を含む35名を申請人とする「シロクマ公害調停」第2陣について、公調委は、3月28日付けをもって受理すると同時に、これを却下しました。

現在、弁護団は、却下決定の取消しを求める行政訴訟を5月11日に提訴すべく、準備を進めています。

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