
気候的正義を求めて
climate-J standとは、電力会社にCO2排出の削減を求める公害調停という司法手続きを柱としたムーブメントによって、地球温暖化と原子力発電の問題を同時に議論のテーマとし、気候的正義(Climate Justice)の実現とともに、新しい時代にふさわしい新しい社会の在り方を考えていこうというプロジェクトです。
申請人として、目指すは日本国民1万人、それに加え、ツバル、イヌイット、ミクロネシアの人たち、そしてシロクマを予定。
この調停を通して、たくさんの人たちと一緒に新しい社会の在り方を考え、訴えていくことによって、電力会社のみならず、国のエネルギー政策そのものを変えていくことだってできるはず。
私たちは、福島原発の事故を時代のターニングポイントにしなければなりません。




