原子力発電は増やさず、石炭火力発電所を最新型LNG(液化天然ガス)火力発電所に転換することを基本とした削減方法を提案する。
火力発電所
石炭火力発電所は、発電量を7割削減し、最新型LNG発電所に転換
旧型LNGは、最新型に転換
cf.CO2排出係数(tC/GJ):石炭0.0247、LNG 0.0161
発電効率:石炭37.9%、LNG42.2%
水力・再生可能エネルギー
電力使用量の30%に引き上げる
ただし、ダム建設を前提とする大規模水力発電は増やさない
電力消費側の省エネ設備対策等で、電力需要を25%削減
(Demand Side Management;電気事業者による電力需要管理システム)
原子力発電所
脱原発を加速させ、2020年には原発ゼロを目指す




